現場チェックの遠隔代行サービス

現場のチェック、
お手伝いします。

リモートダイコウ

人手が足りない。チェックの基準がない。ツールを入れても回らない。
実際に遠隔管理している設計により、運用が回ります。

みなとみらいのセンターで現場を遠隔チェックしている様子
SUCH PROBLEMS

こんなお困りごと、
ありませんか?

ひとつでも当てはまるなら、リモートダイコウがお役に立てるかもしれません。

CASE 01
人手が足りない。
生産性を上げたい
募集してもなかなか来ない。1人が抱える棟数だけが増えていく。移動にかかる時間を減らして、1人あたりの棟数を上げたい。
CASE 02
チェックするルールが、
会社にない
「何をどこまで見るか」がベテランの頭の中にしかない。細かく見たいのに、基準がないから人によってバラバラになる。
CASE 03
遠隔管理ツールは入れた。
「どう使えばいいの?」
アプリもカメラも導入した。けれど、運用ルールがよく分からない、社員が使わない、結局もとのやり方に戻ってしまう。

ツール提供ではなく、業務委託としてスタッフの一員になります。

WHAT IS IT

リモートダイコウって、なに?

現場監督がやっているチェック業務を、log buildのスタッフが遠隔で代わりにおこなうサービスです。
図面を読み込むところから、日程調整、現場での立ち会い、報告書の作成、そしてルールの改善まで。
一連の流れをまるごとお引き受けします。

FLOW

実施の流れ

準備から立ち会い、報告、そしてルールの改善まで。
順番に、こちらで進めていきます。

STEP 01

実際に遠隔管理で生産性をあげている建築会社のスタッフが、サポートします

みなとみらいのBPOセンターには、私たちが自社で運営する建築会社ecomoで、実際に遠隔管理を回している設計士などスタッフが多く関わっています。

自分たちが毎日やっていることを、そのまま御社の現場でおこないます。現場の背景も、職人さんへの言い方も分かっている人間が担当します。

設計と現場管理のスタッフが画面を見ながら確認している様子
STEP 02

図面チェック

オペレーターとは別に、図面チェックを担当する部隊がいます。

御社の基準にそって図面を読み込み、見るべき箇所にマーカーを引いて、吹き出しでコメントを入れた図面を用意します。開口部、スリーブの位置、下地の指示。いきなり始めるのではなく、しっかり準備を整えます。

事前にマーキングしたチェック用図面
STEP 03

職人さんとの日程調整

立ち会いの日程は、log buildから施工者へ直接お電話してお決めします。

「この日のこの時間で、この工程を見せてください」というやりとりも、こちらで抱えます。御社が間に入って段取りをする必要はありません。

職人さんへ日程連絡をしている様子
STEP 04

360度VRデータからの事前チェック

立ち会いの前に、Log Walkで記録された360度のデータを使って、先に確認できるところを網羅的に見ていきます。

確認した内容は、その段階で報告書に書き込んでおきます。当日は、現場でしか確認できないところに時間を使えます。

工程ごとのチェックメニュー
STEP 05

ビデオ通話での立ち会い

当日は、職人さんのスマホとつないで一緒に現場を見ます。図面と違っていれば、その場でお伝えして直してもらいます。

壁を塞ぐ前、次の工程が乗る前。直すのにいちばんお金がかからないタイミングで声をかけることを、私たちはジャストタイムと呼んでいます。1工程あたり15〜20分ほどです。

現場の職人とビデオ通話でつないでいる様子
STEP 06

報告書にまとめる

当日から翌日には報告書を提出します。

立ち会い中に発生した情報は、操作しなくても自動で取得され、物件ごとに時系列で整理されていきます。

録画データAI文字起こし高解像度の写真写真の位置情報立会者チェックの実施時刻

誰と誰が、いつ、どこを見て、どう判断したか。確認した事実が、そのまま証跡になります。

是正の記録が写真つきで残っている報告書
STEP 07

週次レポート・月次レポート

1回ごとの報告書に加えて、週次・月次でまとめたレポートをお出しします。

どの工程で是正が多いのか。どの現場で傾向が出ているのか。前週から改善したところはどこか。現場単位の話を、会社単位の話に変えてお返しします。

週次レポートのサマリー
STEP 08

標準施工要領書の改善

レポートで見えてきたことをもとに、ルールそのものを直していきます。

標準施工要領書をお持ちでなければ作成から、お持ちであれば現場に合わせた改訂から。回しながら育てていくことで、基準が現場に残ります。

標準施工要領書のページ見本
OPTION

安全パトロールも、
こちらで巻き取ります

月1回の目視から、週1回へ。360度で記録された現場を見ながら巡視し、気になる箇所をピン留めしてレポートにまとめます。

最初は数%しか守られていなかった項目が、声がけを重ねるうちに100%になった現場もあります。取り締まるためではなく、文化をつくる作業だと思っています。

玄関廻りの整理整頓資材の立てかけ仮設階段の固定・手すり
開口部の転落防止電動工具の整理整頓ドラム・コードの破損
脚立の天端シール職方の身なり

ジャストタイムなチェックで、やり直し工事を削減

全25工程から、
自社に必要なチェックを依頼できる

基礎・土台
  • 配置確認
  • アンカー・基礎完成
  • 土台敷き
構造・上棟
  • 上棟
  • 金物
  • サッシ
防水・設備
  • 屋根防水
  • 設備配管
  • 壁貫通
断熱・下地
  • 内部下地
  • 断熱
  • ボード
仕上・完了
  • 木完
  • 電気仕上げ
  • 設備仕上げ

上記は代表的な工程です。全部を依頼することも、気になる工程だけを選ぶこともできます。
リモート安全パトロールもオプションでご用意しています。

CASE

こんなことが、ありました

どれも、壁を塞ぐ前に見つかったケースです。

現場で寸法を確認している様子

配置チェック

古い図面のまま、基礎を打つところだった
基礎屋さんが1世代前の図面を見ていました。その場で最新図面に直し、打ち直しを回避しています。
下地の是正が必要だった現場

内部下地

必要な下地が、入っていなかった
ボードを貼る直前に発覚。貼ってから気づいていたら、剥がしてやり直しになっていました。
壁貫通スリーブの位置確認

壁貫通

スリーブの高さが、300mmずれていた
電気屋さんの勘違いをその場で修正。構造への不要な欠損も防げました。

ほかにも、サッシのハンドルが図面と左右逆/外周ビスピッチが基準外/断熱材の充填漏れ/防水テープの処理漏れなど。
「よくある」ことだからこそ、毎回見ています。

TEAM

遠隔でこそ効くチェックを、
私たちは知っています

私たち自身も建築会社を運営し、毎日リモートで現場を見ています。そのうえで、47都道府県、小規模の工務店から大手ハウスメーカーまで、さまざまな現場のチェックを支援してきました。

会社の規模が変われば、見るべきところも、職人さんへの伝え方も変わります。どの工程を、どのタイミングで、どこまで見れば現場が止まらずに回るのか。遠隔だからこそ効くチェックの組み立て方が、私たちには溜まっています。御社の現場に合う形も、そのなかからご提案できます。

使うのは、Log Systemの画面です

現場の記録には360度カメラのLog Walk、当日のやりとりにはLog Meetを使います。まずは仕組みだけ知りたい、という方はこちらから。

OUR STANCE

日々のチェックで、
職人さんに立ち会いながら、施工をフォローする。

一度きりの検査ではありません。工程が進むたびに、現場に入ります。
職人さんがまだそこにいるうちに一緒に見て、その場で直せるようにする。それを毎回、全棟で続けます。

工程が進むたびに
基礎から木工事の完了まで、節目ごとに入ります。年に数回の検査では拾えないところを見ています。
職人さんと一緒に
つないで確認するので、伝えたその場で直してもらえます。あとから紙で指摘を返すのとは、まるで違います。
まだ直せるうちに
壁を塞ぐ前、次の工程が乗る前。直すのにいちばんお金がかからないタイミングで声をかけます。

取り締まるためではなく、現場がうまく進むように、そばにいます。

まずは、どんなものか
見てみませんか。

実際の報告書やチェックシートをお見せしながら、御社に合う形をご提案します。

現場のチェックを統一し、仕組みにしていきたい会社さま。
現場でしっかり利益を出していきたい会社さま。

0466-90-3381平日10:00-17:00(土日祝除く)