現場のチェック、
お手伝いします。
リモートダイコウ
人手が足りない。チェックの基準がない。ツールを入れても回らない。
実際に遠隔管理している設計により、運用が回ります。
こんなお困りごと、
ありませんか?
ひとつでも当てはまるなら、リモートダイコウがお役に立てるかもしれません。
生産性を上げたい
会社にない
「どう使えばいいの?」
ツール提供ではなく、業務委託としてスタッフの一員になります。
リモートダイコウって、なに?
現場監督がやっているチェック業務を、log buildのスタッフが遠隔で代わりにおこなうサービスです。
図面を読み込むところから、日程調整、現場での立ち会い、報告書の作成、そしてルールの改善まで。
一連の流れをまるごとお引き受けします。
実施の流れ
準備から立ち会い、報告、そしてルールの改善まで。
順番に、こちらで進めていきます。
実際に遠隔管理で生産性をあげている建築会社のスタッフが、サポートします
みなとみらいのBPOセンターには、私たちが自社で運営する建築会社ecomoで、実際に遠隔管理を回している設計士などスタッフが多く関わっています。
自分たちが毎日やっていることを、そのまま御社の現場でおこないます。現場の背景も、職人さんへの言い方も分かっている人間が担当します。

図面チェック
オペレーターとは別に、図面チェックを担当する部隊がいます。
御社の基準にそって図面を読み込み、見るべき箇所にマーカーを引いて、吹き出しでコメントを入れた図面を用意します。開口部、スリーブの位置、下地の指示。いきなり始めるのではなく、しっかり準備を整えます。

職人さんとの日程調整
立ち会いの日程は、log buildから施工者へ直接お電話してお決めします。
「この日のこの時間で、この工程を見せてください」というやりとりも、こちらで抱えます。御社が間に入って段取りをする必要はありません。

360度VRデータからの事前チェック
立ち会いの前に、Log Walkで記録された360度のデータを使って、先に確認できるところを網羅的に見ていきます。
確認した内容は、その段階で報告書に書き込んでおきます。当日は、現場でしか確認できないところに時間を使えます。
ビデオ通話での立ち会い
当日は、職人さんのスマホとつないで一緒に現場を見ます。図面と違っていれば、その場でお伝えして直してもらいます。
壁を塞ぐ前、次の工程が乗る前。直すのにいちばんお金がかからないタイミングで声をかけることを、私たちはジャストタイムと呼んでいます。1工程あたり15〜20分ほどです。
報告書にまとめる
当日から翌日には報告書を提出します。
立ち会い中に発生した情報は、操作しなくても自動で取得され、物件ごとに時系列で整理されていきます。
誰と誰が、いつ、どこを見て、どう判断したか。確認した事実が、そのまま証跡になります。

週次レポート・月次レポート
1回ごとの報告書に加えて、週次・月次でまとめたレポートをお出しします。
どの工程で是正が多いのか。どの現場で傾向が出ているのか。前週から改善したところはどこか。現場単位の話を、会社単位の話に変えてお返しします。

標準施工要領書の改善
レポートで見えてきたことをもとに、ルールそのものを直していきます。
標準施工要領書をお持ちでなければ作成から、お持ちであれば現場に合わせた改訂から。回しながら育てていくことで、基準が現場に残ります。

安全パトロールも、
こちらで巻き取ります
月1回の目視から、週1回へ。360度で記録された現場を見ながら巡視し、気になる箇所をピン留めしてレポートにまとめます。
最初は数%しか守られていなかった項目が、声がけを重ねるうちに100%になった現場もあります。取り締まるためではなく、文化をつくる作業だと思っています。
開口部の転落防止電動工具の整理整頓ドラム・コードの破損
脚立の天端シール職方の身なり
こんなことが、ありました
どれも、壁を塞ぐ前に見つかったケースです。
ほかにも、サッシのハンドルが図面と左右逆/外周ビスピッチが基準外/断熱材の充填漏れ/防水テープの処理漏れなど。
「よくある」ことだからこそ、毎回見ています。
遠隔でこそ効くチェックを、
私たちは知っています
私たち自身も建築会社を運営し、毎日リモートで現場を見ています。そのうえで、47都道府県、小規模の工務店から大手ハウスメーカーまで、さまざまな現場のチェックを支援してきました。
会社の規模が変われば、見るべきところも、職人さんへの伝え方も変わります。どの工程を、どのタイミングで、どこまで見れば現場が止まらずに回るのか。遠隔だからこそ効くチェックの組み立て方が、私たちには溜まっています。御社の現場に合う形も、そのなかからご提案できます。
使うのは、Log Systemの画面です
現場の記録には360度カメラのLog Walk、当日のやりとりにはLog Meetを使います。まずは仕組みだけ知りたい、という方はこちらから。
日々のチェックで、
職人さんに立ち会いながら、施工をフォローする。
一度きりの検査ではありません。工程が進むたびに、現場に入ります。
職人さんがまだそこにいるうちに一緒に見て、その場で直せるようにする。それを毎回、全棟で続けます。
取り締まるためではなく、現場がうまく進むように、そばにいます。
まずは、どんなものか
見てみませんか。
実際の報告書やチェックシートをお見せしながら、御社に合う形をご提案します。
現場のチェックを統一し、仕組みにしていきたい会社さま。
現場でしっかり利益を出していきたい会社さま。
0466-90-3381平日10:00-17:00(土日祝除く)