New【8月27日(月)開催】住宅会社経営者が対談!インフレ時代に利益を残す工務店経営とは?勝ち残る工務店は棟数ではなく、何を伸ばすべきか?

開催日

8月27日(月)15時~16時半

時間

◆プログラム
・弊社代表 中堀登壇:棟数を追うだけでは利益が残らない時代へ。単価・粗利・生産性を伸ばす工務店経営の勝ち筋とは?
・日本ハウジング吉田取締役登壇:積算・原価管理・協力業者ルールを現場に落とし込む。利益を残す現場オペレーションの実践事例。
・住宅会社経営者が対談する、特別セッション!「積算」と「完工粗利」。住宅会社の利益構造を変えるために経営者はどうあるべきか?

◆登壇者
・日本ハウジング株式会社 代表取締役社長 馬場 鉄心
・日本ハウジング株式会社 取締役 吉田 颯太
・株式会社ecomo/株式会社log build 代表取締役 中堀 健一
・株式会社ダイテック 深澤 駿太
・株式会社log build COO 國吉 慶太
・株式会社リブ・コンサルティング 吉岡真志

場所

オンライン(お申込みいただいた方にメールでURLを前日までにご案内します。)

詳細

国交省のモデル事業に複数回採択された大分の住宅会社・日本ハウジング様登壇!
経営者はじめ5人の業界人が語り尽くす、住宅会社の利益構造を変える90分

資材高騰、人件費上昇、職人不足、価格転嫁の難しさ。
住宅会社を取り巻く経営環境が厳しさを増す中で、これまでのように「棟数を伸ばす」ことだけでは利益を残しにくい時代になっています。

では、勝ち残る工務店・ハウスメーカーは、棟数ではなく何を伸ばすべきなのか?

日本ハウジング株式会社は、住宅ブランド「府内町家」を展開し、自然素材×高性能住宅、家・インテリア・庭を一体で捉える設計、パッシブ設計などを実践。

豊の国木造建築賞の複数回受賞、国土交通省関連事業への採択、ミライクル2024「ミライクルオブ・ザ・イヤー マスターピース」受賞など、住宅会社として高い実績を持つ企業です。

本セミナーでは、日本ハウジング様の実践を軸に、積算・実行予算、現場管理、完工粗利、生産性改善の視点から、インフレ時代に利益を残す工務店経営を語ります。

\お申込みはこちら/
https://forms.gle/exSdsxCchbFzyTnS8

■ セミナーではこんなお話をします———

・ 「棟数を伸ばせば利益が残る」は本当か?インフレ時代に、勝ち残る工務店・ハウスメーカーが伸ばすべき指標とは?

・ 積算と実行予算を“作って終わり”にしない方法 とは?受注時の粗利を、完工時の利益につなげる管理の考え方

・受注時は利益が出るはずだったのに、なぜ完工時に粗利が下がるのか? 手戻り・確認漏れ・工程ズレを減らす現場管理術

日本ハウジング様の現場オペレーションに迫る!協力業者ルール・工程管理・積算を現場に落とし込む方法

・経営者が大激論!インフレ時代に 「価格転嫁できる会社」と「値上げできない会社」の違い とは?

▼\簡単10秒/まずはお申し込みを▼
https://forms.gle/exSdsxCchbFzyTnS8

 

■ こんな工務店・ハウスメーカー様におすすめ———

・工務店・ハウスメーカーの経営者、役員、事業責任者のみなさま

・価格転嫁できる工務店経営の方法を知りたい

・人口が減少するなかで今後の住宅事業の経営に悩まれている方

 

◆プログラム詳細

第1部 「積算」で終わる会社と「利益管理」までつなげる会社の違い。インフレ時代に粗利を守る実行予算の作り方。
– 見積・積算・実行予算を、経営判断に使える数字へ変える考え方
– 資材高騰・外注費上昇を前提に、粗利を守るために見るべき原価項目
– 受注前の粗利計画と、着工後・完工後の利益管理をつなげるポイント

第2部 受注時の粗利で終わらせない。完工粗利を守るために、現場の手戻り・確認漏れ・工程ズレをどう減らすべきか?
– 完工時に粗利が下がる原因となる、手戻り・確認漏れ・やり直し工事の見つけ方
– 現場状況を可視化し、工務・設計・営業・協力業者の認識ズレを減らす方法
– 標準図・チェックシート・リモート現場管理を活用し、現場品質を安定させる仕組み

第3部 棟数を追うだけでは利益が残らない時代へ。単価・粗利・生産性を伸ばす工務店経営の勝ち筋とは?
– 棟数拡大だけに頼らず、単価・粗利・生産性を伸ばす経営指標の考え方
– 価格転嫁できる住宅会社に必要な、品質・現場力・顧客満足のつくり方
– 職人不足・人件費上昇の中で、少人数でも成果を出す現場体制の整え方

第4部 積算・原価管理・協力業者ルールを現場に落とし込む。利益を残す現場オペレーションの実践事例
– 積算・原価管理を、経営だけでなく現場メンバーの共通言語にする方法
– 工程表の事前共有や協力業者ルールを徹底し、現場のばらつきを減らす実践
– 現場オペレーションを標準化し、品質・工程・粗利を同時に守る取り組み

第5部 住宅会社経営者が対談する、特別セッション!「積算」と「完工粗利」。住宅会社の利益構造を変えるために経営者はどうあるべきか
– インフレ時代に、住宅会社が「棟数」ではなく何を伸ばすべきか
– 積算・完工粗利・現場管理を、経営課題としてどう捉えるべきか
– 価格転嫁できる会社とできない会社の違い、次の成長投資に向けた余白のつくり方

▼\お申込みはこちら/ぜひご参加ください!▼
https://forms.gle/exSdsxCchbFzyTnS8

🎙 登壇企業のご紹介———

■日本ハウジング株式会社
大分県大分市を拠点に、50年以上にわたり地域に根ざした家づくりを続ける住宅会社。
住宅ブランド「府内町家」を展開し、大分の気候風土に合わせた自然素材と高性能住宅を両立した住まいづくりを実践している。
木材や珪藻土など地域資源を活かしながら、住まいの性能、設計、暮らし心地を総合的に高める提案を行う。
豊の国木造建築賞の複数回受賞や国土交通省関連事業への採択など、地域工務店として高い実績を持つ。

お問い合わせ

株式会社log build
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