
「ブランドと品質の一体型経営」セミナー
10月27日(火)に開催したセミナーを、再放送いたします。
資材価格の上昇が続くなか、値上げをすれば選ばれにくくなり、価格を据え置けば粗利が削られる。こうした板挟みに悩む工務店・ハウスメーカー様は少なくありません。
本セミナーでは、愛媛県で「季織の家」を展開する有限会社ワンズスタイル 神野和彦様と、自らも全国から視察の集まる工務店ecomoの代表も務める当社代表、log build 中堀が登壇します。ブランドで選ばれる理由をつくり、品質と積算で利益を守る。両社が実践する「ブランドと品質の一体型経営」を、具体的な取り組みとともにお伝えします。
お申込みいただいた方にメールでURLを前日までにご案内します。
- インフレ時代に「値上げしても選ばれる会社」になるための考え方
- 広告宣伝費を2%から0.5%へ。施工の質とお客様の満足が、紹介やSNSでの発信につながる集客の仕組み
- 見積と現場のずれによる粗利の取りこぼしを、契約前に防ぐecomoの「積算部」と3回の見積チェック
- 家づくりを変えずに見せ方を変える。「季織の家」へのブランド刷新で、ハウスメーカーと同じ土俵に立てた理由
- 5時間のヒアリングをAIで漏れなく設計に反映し、問い合わせ10件中6件が契約に至る「三位一体の家づくり」
- 資材価格の上昇で、値上げと粗利確保の板挟みに悩んでいる
- ハウスメーカーとの競合で、価格勝負になりがち
- 広告費をかけ続ける集客から抜け出したい
- 見積と現場のずれや属人化で、完工粗利が安定しない
- 少人数でも品質を落とさずに現場を回したい
株式会社ecomo/株式会社log build 代表取締役社長 中堀 健一
高原価率・長納期・固定価格という受注型ビジネスが、なぜインフレに弱いのか。その中で単価と利益率を上げてきたecomoの考え方を、価格決定力、広告に頼らない集客、積算部による粗利管理と価格転嫁の実務からお話しします。
有限会社ワンズスタイル 代表取締役 神野 和彦 様
ゼネコン出身の神野様が掲げる「狙いの品質・設計品質・施工品質」の三位一体の家づくり。ホームページや名刺から接客ルール、社用車まで統一したブランドづくりと、5時間のヒアリングをAIでチェックリスト化して設計に反映する仕組みをご紹介します。
株式会社log build COO 國吉 慶太
リモート施工管理と品質チェック代行により、少人数でも現場の品質を守る方法をご紹介します。
株式会社ダイテック 深澤 駿太 様
現場情報をリアルタイムで共有する施工管理アプリ「現場Plus」をご紹介します。
神野 和彦 様 × 中堀 健一
ブランドと品質をどう両立させ、高単価でも選ばれる会社をつくるのか。両社の取り組みをもとに語り合います。
- 有限会社ワンズスタイル 代表取締役 神野 和彦 様
- 株式会社ecomo/株式会社log build 代表取締役社長 中堀 健一
- 株式会社ダイテック 深澤 駿太 様
- 株式会社log build COO 國吉 慶太
- 株式会社リブ・コンサルティング 吉岡真志 様
ゼネコンで公共工事の施工管理を約9年経験した後に独立。愛媛県で注文住宅ブランド「季織の家」を展開し、新築とマンションリノベーションに特化した少数精鋭の経営を行う。ブランド刷新により、ハウスメーカーと競合しても選ばれる会社づくりを実現している。
職人や現場管理者を経て、26歳で独立し、自然素材を活用した建築会社「株式会社 ecomo」を創業。約30年間の建築業界での経験を通じて、業界の効率化と品質向上の必要性を痛感し、2020年に「株式会社 log build」を設立。リモート施工管理やVR技術を活用した現場管理システム「Log System」を開発し、業界に革新をもたらす。「Smart Builder」という新しい概念を提唱し、建築プロセス全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進。全国各地で講演活動を行い、業界の未来を見据えた取り組みを積極的に推進している。
参加費は無料です。当日ご参加が難しい方も、下記フォームから個別面談をお申し込みいただけます。
0466-90-3381