シードラウンドで総額約8,000万円の資金調達を実施

建設テック/資金調達
湘南の建設会社社長(元現場監督)が創業したlog build
日本初 アバターロボットとVR photoで建設現場のリモート管理を実現
シードラウンドで総額約8,000万円の資金調達を実施

 

 

ゼネコンから工務店まで幅広い企業でリモート施工管理を実現するためのサービス「Log System」を提供する株式会社log build(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:中堀 健一、以下「log build」)は、住宅系大手商社である渡辺パイプ株式会社・ジャパン建材株式会社、個人投資家の麻生要一氏を引受先・融資元とする総額約8,000万円の資金調達を実施したことをお知らせ致します。

log buildは、湘南の建設会社である株式会社ecomo※1 のロボット・V R・AI事業部として発足。
日本発で世界へ向けてアバターロボットとVRにより全ての建設会社様の現場の可視化を実現します。

元々現場監督をしていた代表中堀は、テクノロジーが進化しても現場管理の手段が依然としてアナログであることに課題を感じ建設会社経営者や現場管理者、職人の意見を参考にLog Systemを考案。
建設業界では、深刻な人手不足や膨大な移動時間が大きな社会課題となっており、テクノロジーを活用したDXが急務。レガシー産業の代表と言われる建設業界を変革していきます。

社内には、元SONYでAIBOの開発やPlayStationの開発に携わった人材や、元リクルートで住宅業界の負を解決してきた人材など様々なキャリアを歩んできたメンバーを登用。

今後も当社は、ITにより建設・建築業界の現場の可視化を追求し、建設プロジェクトに関わる全ての人の生産性、品質管理、移動時間、働き方、人手不足など業界課題の解決と新しいリモート現場管理サービスを創り続けていきます。

※1 株式会社ecomo(本社:神奈川県藤沢市城南4-1-9、代表取締役:中堀 健一)
湘南の建設会社。テクノロジーにより新しい働き方を実現するSmartBuilders(スマートビルダーズ)を発足し、業界のDX化を牽引。全国でも一番デジタルシフトが進み、オンライン体制が整っており、自社のノウハウを日本全国に広げる活動を実施。大手建材メーカー主催のセミナーでは特別講師として登壇。

【第三者割当増資先の概要】

■渡辺パイプ株式会社
代表者: 代表取締役社長 渡辺 元
所在地: 〒104-0045 東京都中央区築地5-6-10浜離宮パークサイドプレイス6F
設立日: 1957年4月15日
資本金: 10,099,184,000円
URL: xhttps://www.log-build.com/staff-blog/1510/

■ジャパン建材株式会社
代表者: 代表取締役 社長執行役員 小川 明範
所在地: 〒136-0082 東京都江東区新木場1-7-22
設立日: 2006年2月1日
資本金: 100,000,000円
URL: https://www.jkenzai.co.jp/

■麻生 要一 氏
株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)に入社後、ファウンダー兼社長としてIT事業子会社(株式会社ニジボックス)を立ち上げ、経営者としてゼロから150人規模まで事業を拡大。2018年2月に株式会社アルファドライブを創業し、2019年11月にユーザベースグループ入り。2018年6月より「UB VENTURES」ベンチャー・パートナーへ就任しベンチャーキャピタリスト業を開始。2018年9月に株式会社ニューズピックスにて非常勤執行役員に就任。
URL:https://yoichiaso.me/

株式会社log buildについて
【会社概要】
会社名:株式会社 log build 〈log build Co.Ltd 〉
開発:2018年ecomoロボット事業部としてスタート
設立日:2020年2月20日
所在地:神奈川県藤沢市城南4-1-9
社員数:7名
URL:https://www.log-build.com/
事業内容:AI開発,VR開発,建設現場施工管理ロボット,クラウド現場管理,建設現場プラットフォーム

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社 log build 事業推進本部 國吉慶太
e-mail:info@log-build.com